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2019-07-10

剣山・石鎚山

剣山

西日本で2番目に高い山(標高1,955m)で、山岳信仰の山として栄えた霊峰です。山頂付近に樹木はなく、360度視界が開け、天気のよい日には阿讃山脈や石鎚山、遠く本州の山々を望むことができます。剣山で最も難関と言われる「行場・不動の岩屋」を通るコースから、一ノ森から振り返った剣山の姿勢が最上と著した、深田久弥さんが辿ったルートを歩きます。

石鎚山

石鎚の宿坊に泊まり早朝から合計4箇所、「試しの鎖(74m)」「一の鎖(33m)」「二の鎖65m)」「三の鎖(68m)」を越え、天狗岳を目指します。
石鎚山は、富士山、立山、白山、大峰山、釈迦ヶ岳、大山とともに、日本七霊山の一つにも数えられる信仰の山、西日本最高峰です。

 

※三点確保講習に参加されたことがない方は10/12の三点確保講習にご参加ください。

 

 

日にち:10月26日(土)〜28日(月)

 

集合:高松空港  9時30分

 

ガイド料:¥57,000  会員価格:¥55,000

(小屋代・交通費・保険代・ロープウェイ代は含みません)

 

解散:JR松山駅 15時30分予定

※JR松山駅〜松山空港までバスがあります。リムジンバスで道後温泉へもアクセス可能。

 

山岳保険:要加入

定員:7名限定(ガイド2)

ロープウェイ・リフト代:¥2,980

タクシー代:参加者で均等割していただきます(お1人様¥15,000程)

電車代:¥2,820

行動時間:1日目約5時間30分 2日目約5時間 3日目約7時間

 

持ち物:登山一般装備、レインウェア、ヘッドランプ、ハーネス、環付カラビナ2、スリング120cm×1、ヘルメット、防寒着、手袋、帽子、サングラス、着替え、洗面具、テルモス、行動食、飲みものなど

 

 

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